柳田将洋の弟・柳田貴洋もプロ選手?兄の背中とバレーを追いかけた半生

柳田将洋 柳田貴洋

柳田将洋選手は、男子バレーボール界のイケメン選手として大活躍中です。

 

ルックスだけじゃなく、実力の高さも折り紙付き!

 

2018年4月10日には、バレーボール男子日本代表の主将に就任されていました。

 

そんな、柳田将洋選手には弟さんがいることは、ご存知でしょうか?

 

弟の柳田貴洋さんも、兄と同じくバレーボール選手をしています。

 

柳田将洋選手とどこが似ているのか?ルックスやプレーは?

 

兄弟でバレーボール選手をしているということで、共通点が気になりますよね。

 

この記事では、柳田将洋選手の弟・柳田貴洋さんについて、わかったことをお伝えします!

 

柳田将洋選手の弟・柳田貴洋の経歴がスゴイ!

柳田将洋 柳田貴洋

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柳田将洋選手は1992年7月6日生まれの27歳。

 

弟の柳田貴洋さんは、1996年4月15日生まれの23歳。

 

年齢差は4歳違いなんですね。

 

柳田貴洋さんは、2019年3月までは、中央大学法学部政治学科に通っていました。

 

大学在籍中にバレーボール部の主将としてチームを牽引、バレーボールでイタリア留学を経験されています。

 

駒台学園中学校時代には、バレーボール部のキャプテンを務めたこともあります。

 

小・中学校時代のポジションはウイングスパイカー

 

全日本中学校選手権大会では、史上初の4連覇を成し遂げたことも!

 

高校は兄の柳田将洋選手と同じ、東洋高等学校に進学。

 

1年生の時からレギュラーを獲得して、ベスト8の成績を残しています。

 

柳田貴洋は内定を蹴ってプロ入り宣言していた?

柳田貴洋

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柳田貴洋さんは、中央大学卒業後はバレーボールを辞めて、海外で仕事をするつもりだったとか。

 

ですが、決まっていた内定を蹴って進んだ進路は、なんとバレーボールのプロ選手になることでした。

 

プロ選手になる決断のキッカケはイタリア留学だった

兄の柳田将洋選手と、同じ道を進むことを決心されたキッカケは、大学時代に経験したイタリア留学。

 

イタリア留学の背景には、中央大学バレーボール部の後援会組織、海外支援プロジェクト「THE FUTURES」のサポートがありました。

 

大学3~4年時にイタリア留学の機会をもらった柳田貴洋さんは、いたく感動されたそうです。

 

渡航費や生活費などの留学費用を全面負担してくれた、「THE FUTURES」のおかげで、海外選手とプレーする機会を得ることが出来たんですね。

 

この貴重な経験が、後の人生を左右する決定打となりました。

 

兄の柳田将洋選手の背中を追いかけ続けた半生

帰国後、就職活動を始めた柳田貴洋さんは、ある商社から内定を受けていたものの、最終的には蹴られたそうです。

 

周りの声援や期待、サポートやこれまでの経験を、よくよく考えた結果の決断だったことでしょう。

 

兄の柳田将洋選手も自分と同じ道を目指すことになった、弟の柳田貴洋さんのことを喜ばしく思っているのではないでしょうか?

 

中央大学卒業後に、プロ宣言をした柳田貴洋さんは、2回目のイタリア留学を経験。

 

2019-2020シーズンは、2019年8月スタートですね。

 

「4歳上の兄が練習する体育館に行って、ボールを触っていました。それがバレーボールとの出会いです」

 

インタビューですこし照れくさそうに語っていた柳田貴洋さん。

 

まるで、兄の背中をずっと追いかけ続けてきたような半生ですよね。

 

柳田貴洋は主将としての統率力に秀でていた!

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人手不足が理由で、高2の時にスパイカーからセッターにポジションが変更されることになりました。

 

スパイカーからセッターへ転向…この難題も柳田貴洋さんは持ち前の前向きな気持ちで、切り替えられたとか。

 

東洋高等学校でもキャプテンを務めて、インターハイ準優勝の好成績を残されました。

 

(兄の柳田将洋選手と同じ2番なところにもご注目!)

 

その後は、前述の中央大学に進学し、大学3年の時にリベロへポジションをチェンジ!

 

中学・高校、そして大学時代も4年生の時に主将を務めてきました。

 

ポジションが変わる事情が多く、そのときどきに悩みや葛藤が、他の選手より多かったのではないでしょうか?

 

それでも主将を務めてきたこともあり、プレースキルの上手さだけでなく、チームをまとめる統率力にも秀でたものがあったんですね。

 

柳田将洋の背中を追いかけ続けた柳田貴洋

柳田将洋 柳田貴洋

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実は柳田家は母子家庭で、ご両親が離婚されていました。

 

母親の仕事が遅くなり、弟の柳田貴洋さんが一人で自宅にいることも多かったそうです。

 

そんな折、兄の柳田将洋選手は友達からの誘いを断って、早く家に帰っていたこともあったようです。

 

そんな弟想いの兄のことを、柳田貴洋さんはずっと尊敬されてきたのではないでしょうか?

 

柳田貴洋さんが高校入学の前年、ちょうど柳田将洋選手が、東洋高校の春高バレーで優勝したことがありました!

 

春高バレーと言えば、全バレーボール高校生の憧れ、高校野球の甲子園大会のようなものなんです。

 

その大会で兄が優勝したことで、身近な存在になったというか、バレーボールへの想いがますます募ったとか。

 

身近な存在の成功体験は、強烈に意識しますから、同じ道へ進むことになったのも納得ですね!

 

また、実績もさることながら生徒全体で練習するという、東洋高校の雰囲気にも魅力を感じ、兄の後を追いかけるように入学したそうです。

 

兄の柳田将洋選手は慶應義塾大学の、環境情報学部に進学。

 

大学は異なりますが、プロのバレーボール選手を目指している柳田将洋さんの吉報を待ちたいものですね!

柳田貴洋まとめ

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以上、柳田将洋選手の弟・柳田貴洋さんについてお伝えしました。

 

兄の柳田将洋選手のポジションは、ウイングスパイカー。

 

弟の柳田貴洋さんも、ウイングスパイカーをしていたことがあります。

 

もし夢が実現するのなら、東京オリンピックの舞台で兄弟そろってウイングスパイカーで活躍する姿を、目にしたいものです。

 

内定を蹴ってまで、プロ選手になることを決断された柳田貴洋さん。

 

プロ選手として必ず結果を出すために、契約してくれるチームを見つけてくれることを、心待ちにされているファンもいます。

 

柳田兄弟の今後が、非常に楽しみですね!

 

頻繁なポジション変更に応えられる柔軟さと、メンバーを統率できる能力は、将来のキャプテン候補の重要な資質。

 

兄弟ともに、バレーボール男子日本代表の主将になる将来も、考えられますね!

 

兄の柳田将洋選手も、弟の柳田貴洋さんも、さらなるご活躍を心から応援しています!

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。