秋元真夏の大学はフェリス女学院?頭が良くて高校時代は生徒会長も?

秋元真夏

乃木坂46内で1番頭がいいと評判の秋元真夏さん。

 

バラエティ番組での受け答えや、クイズ番組での回答率などを見て、ビックリされた方もいらっしゃるのでは?

 

「運動音痴で歌もダンスも上手くないドジっ子キャラ」が売りの秋元真夏さんですが、地頭の良さは証明済み。

 

秋元真夏さんの頭の良さがよくわかるエピソードをご紹介します。

 

秋元真夏

引用元:Twitter

 

圧倒的不利な状況のデビューから、自分のポジションを乃木坂46内に確立するに至った着目点。

 

これこそが、秋元真夏が唯一無二のアイドルである証だ、と言うことが理解できるようになります。

 

秋元真夏さんの可愛い笑顔をたくさん見たい方は下記の記事をご覧ください。

 

合わせて読みたい

秋元真夏のかわいいを5つに分類!笑顔の使い分けが良くわかる画像集

バナナマン 秋元真夏 秋元真夏のかわいい理由はあざとい笑顔?5つの可愛い画像公開!

 

フェリス女学院大学を選んだ秋元真夏は頭が悪い?

秋元真夏

引用元:Twitter

 

フェリス女学院大学の偏差値はなんと45!

フェリス女学院大学

引用元:Twitter

 

フェリス女学院大学は、キリスト系のお嬢様学校のイメージが定着していることで有名ですね!

 

ところが、学力的には偏差値は一番高い文学部でも45と、正直高いとは言えないところです。

 

そのため、中高一貫のフェリス女学院中等部・高等部から、エスカレーター式に進学される優秀な生徒は多くありません。

 

秋元真夏さんの高校、東京家政大学附属女子高等学校の偏差値は55-60なので、大学の方が明らかに低いですよね。

 

それでは、秋元真夏さんが、フェリス女学院大学に進学されたのは何故でしょうか?

 

フェリス女学院大学は「女子アナ」をたくさん輩出!

桐谷美玲 フェリス女学院大学

引用元:Twitter

 

フェリス女学院大学は、お嬢様校のイメージを継承しつつ、ルックス重視の生徒が多く、一般職への就職率もかなり高いです。

 

有賀さつきさん、大江真理子さん、桐谷美玲さん、佐藤里佳さん、大神いずみさんなど、多数の女子アナを輩出していることでも有名です。

 

秋元真夏さんが小学生時代、フジテレビアナウンサー高島彩さんに憧れていたことも有名です。

 

ただし、それはあくまでも小学生時代のこと。

 

秋元真夏

引用元:Twitter

 

高校3年の時に乃木坂46の1期生オーディションに合格されたのなら、進学先は別にフェリスでなくとも構わないはずですよね?

 

学歴的にもっと上の大学を目指せるはずだった、秋元真夏さん。

 

芸能人としてやっていくのなら、大学に進学しないで芸能活動1本に絞った方が、芸能人として成功される確率は跳ね上がるわけです。

 

実際に、デビューが他の1期生たちより1年以上も遅れた秋元真夏さんは、後に大変な逆境に陥ることになりました。

 

それでは秋元真夏さんは、どうして芸能活動1本に絞らず、偏差値の低いフェリス女学院大学に進学されたのでしょうか?

 

フェリス女学院=乃木坂卒業後の女子アナ活動が狙い?

市來玲奈

引用元:Twitter

 

高校時代の学力を活かすのなら、お茶の水女子大や日本女子大など、秋元真夏さんの学力であれば都内の他の女子大も狙えたはず。

 

狙いが初めから、女子アナであればフェリス女学院大学進学も納得できますが、それなら乃木坂入りする理由もありません。

 

秋元真夏さんは、芸能活動と学業を両立させる目的+小学生時代の憧れの職業(女子アナ)から、進学先をフェリス女学院大学に選ばれたのでしょう。

 

頭もよく、コミュニケーション能力にも優れ、生徒会長まで務めた優秀な秋元真夏さんを、芸能界入りさせたいとは考えなかったご両親。

 

秋元真夏さんは、芸能活動反対のご両親を納得させるために、小学生時代からの夢だった女子アナという職業を掲げます。

 

斎藤ちはる

引用元:Twitter

 

実際に、乃木坂卒業後に女子アナになった方に、市來玲奈さんや、斎藤ちはるさんら先輩方がいますね。

 

高校時代のオーディション合格➡大学進学まで芸能活動禁止➡フェリス女学院大学進学(女子アナ)

 

…というコースを歩まれていますので、将来的に、秋元真夏さんが女子アナになる日が来るかもしれませんね。

 

いつまで続けられるのか未知数の芸能活動。

 

安定した就職先を得やすいフェリス女学院大学進学は、ご両親にとって秋元真夏さんを芸能界入りさせるための最低条件だったのかもしれません。

 

フェリス女学院大進学は「学業+芸能活動」の両立?

秋元真夏

引用元:Twitter

 

両親との「大学進学まで芸能活動は認めない」という約束や、「芸能活動禁止」の校則もあった高校時代。

 

そのため、他の1期生メンバーたちよりデビューが約14か月も遅れてしまうことになります。

 

大変なハンデを背負うことが、秋元真夏さんはデビュー前から分かっていたわけですね。

 

秋元真夏

引用元:Twitter

 

後に、秋元真夏さんはご自身を乃木坂46の1.5期生と自称するようになります。

 

それでも敢えて、偏差値の低いフェリス女学院大学を選択したのは、学業と芸能活動の両立を図るため。

 

芸能活動入りの最大の障害である両親を説得するため、またアイドル活動を卒業することになった時の保険として。

 

周囲との間に波風を立てずに、自分の意志を強引に貫くことなく、秋元真夏さんは着々と準備を積み重ねて来ました。

 

秋元真夏

引用元:Twitter

 

ここまで、計算されていた秋元真夏さんは頭が良くないのでしょうか?

 

現在のフェリス女学院大学の偏差値の低さと、秋元真夏さんの頭の良さは比例しないと思いませんか?

 

次に、乃木坂46デビュー後の、秋元真夏さんの頭の良さがわかるエピソードをご紹介します。

 

順風満帆なスタート…とはとても言えない逆境に見舞われた秋元真夏さんが、どのようにして自分のポジションを獲得していったのか。

 

秋元真夏

引用元:Twitter

 

乃木坂46頭イイ選抜で1位を獲得したとおり、秋元真夏さんの地頭の良さが分かります!

 

乃木坂46の記事をまとめて読めます!

 

秋元真夏の乃木坂デビューは不運の連続だった!?

秋元真夏

引用元:Twitter

 

秋元真夏の乃木坂デビュー前の葛藤

秋元真夏

引用元:Twitter

 

不遇な高校時代を経て、フェリス女学院大学に進学された秋元真夏さん。

 

芸能活動反対の両親を説き伏せて、ようやくデビューすることになったのは良いですが、他の1期生たちとの差はどんどん開いていきました。

 

乃木坂1期生としてオーディション合格後に、他のメンバーの活躍を知るたびに、焦りも生まれたことでしょう。

 

秋元真夏

引用元:Twitter

 

それでも、愚痴や弱音を吐かずに、乃木坂の番組をすべて録画して視聴。

 

研究を重ねてトレーニングには同行していった、秋元真夏さんのその当時の心境は、どのようなものだったのでしょうか?

 

きっと、不安、苛立ちもあったことでしょう。

 

それでも、デビューに向けて着々とやるべきことをこなしていった、秋元真夏さんの強靭なまでの意志の強さが、うかがえますね。

 

秋元真夏の乃木坂デビュー後の逆境

秋元真夏

引用元:Twitter

 

2011年8月21日のオーディション合格から、約14か月後、2012年10月8日の番組「乃木坂って、どこ?」に出演された秋元真夏さん。

 

その番組内で、秋元真夏さんは乃木坂46の4thシングル「制服のマネキン」の選抜メンバー、八福神に選ばれました。

 

アンダーですらなかった秋元真夏さんが、八福神入りしたことにファンのみならず、周囲は大変な衝撃を受けましたね。

 

運営側のサプライズ目的もあったと言われています。

 

なんであの子がいきなり選抜メンバーに?

 

運営側のえこひいきなんじゃ?

 

どうして、あんなパッとしないのが八福神??

 

秋元真夏

引用元:Twitter

 

当時の乃木坂は、まだアイドルグループとしては試行錯誤の段階だったこともあるでしょう。

 

ただ、それでも秋元真夏さんは、他のメンバーに比べて、特別ルックスに優れているわけではないですし、運動音痴で歌もダンスも上手くありません。

 

しかも、頭がデカいこともマイナス要素です。

 

これってアイドルとしてはどれもこれも、致命的な欠点ですよね?

 

秋元真夏の西野七瀬との確執も話題に

西野七瀬 秋元真夏

引用元:Twitter

 

秋元真夏さんの突然の八福神入りの影響で、選抜漏れした中田花奈さんや、福神落ち(後列)になった西野七瀬さんとの確執も当時話題になりました。

 

特に、西野七瀬さんは泣きながら地元大阪に帰ってしまうことに。

 

その後、1年以上も無視され続けたエピソードは有名です。

 

合わせて読みたい

西野七瀬はブス顔で可愛いくない?ガチ恋してしまうオタクの心理を公開!

 

こちらの記事を読めば、ブス顔だと言われてる西野七瀬さんの人気の秘密が理解できるようになります。

西野七瀬 西野七瀬はブス顔で口元が可愛くない?かわいいと思うオタクはガチ恋?

 

白石麻衣 秋元真夏

引用元:Twitter

 

遅れてデビュー後、運営側の意図により、いきなり選抜メンバー入りという幸運のチケットを獲得した秋元真夏さん

 

そのため、他のメンバーのみならず、ファンたちからもごり押しだと思われてしまうことになりました。

 

番組内での秋元真夏さんの表情からもうかがえる通り、喜びよりも、むしろ戸惑いや不安が大きくなっていったのではないでしょうか?

 

結局、秋元真夏さんは、他のメンバーたちからバリアを貼られてしまい孤立する羽目に陥ります。

 

乃木坂46の記事をまとめて読めます!

 

乃木坂の秋元真夏のポジション確立法がスゴかった!?

秋元真夏

引用元:Twitter

 

秋元真夏は劣等生?乃木坂内では目立たない存在

秋元真夏

引用元:Twitter

 

秋元真夏さんは、デビュー前から両親+校則という逆境下で、辛抱強くデビューのために地道な努力を積み重ねて来られました。

 

デビュー後も、突然の八福神入りという幸運を獲得しつつも、他のメンバーとの軋轢に悩まされます。

 

西野七瀬 秋元真夏

引用元:Twitter

 

そんな不運と幸運が入り混じった状態で、秋元真夏さんが、他のアイドルと違っていたのは頭の良さでした。

 

決して美人ではない秋元真夏さんは、アイドルとしては見劣りしてしまうことは否定できません。

 

そんな、秋元真夏さんがどのようにして、現在のポジションを獲得していったのか、これからそれを見ていきましょう!

 

弱みを活かす秋元真夏の戦略は弱者の戦略!

秋元真夏

引用元:Twitter

 

ルックスで劣り、歌唱力で劣り、ダンスでも劣る。

 

アイドルとしては顔の大きさもマイナス要素。

 

他のメンバーたちよりデビューが遅れて、実績が無いのに突然の八福神入りという幸運。

 

秋元真夏

引用元:Twitter

 

どう考えても妬まれるほかありえない境遇ですよね。

 

ここで、自分の不運を嘆くことなく、秋元真夏さんが採られたのが弱者の戦略です。

 

ランチェスターの法則とか、ランチェスター戦略とも呼ばれるこの戦略。

 

秋元真夏

引用元:Twitter

 

カンタンに説明すると、自分の強みと弱みを把握して、勝てるところだけで勝負することです。

 

この徹底的な差別化により、秋元真夏さんの存在感がファンたちの間でじわじわと浸透。

 

やがては、乃木坂46内で確固たるポジションを確立していくことになります。

 

秋元真夏の戦術で「釣り師」の異名を獲得!!

秋元真夏

引用元:Twitter

 

デビュー当初は、ドジっ子キャラを前面に出しつつ、乃木坂46の出川哲朗とまで呼ばれた秋元真夏さん。

 

そんな色物キャラなのに、秋元真夏さんが選抜に選ばれ続ける理由は何でしょうか?

 

それが「笑顔」「握手会」

 

この2つこそが、秋元真夏さんの採った戦術です。

 

秋元真夏

引用元:Twitter

 

秋元真夏さんは、身体的に優れた要素を持ちえない自分の弱みと無関係に、ファンを獲得できるこの2つの要素で勝負しました。

 

特別に歌がうまいわけでもなく、ダンスにキレがあるわけでもないのに選抜に選ばれる理由、それが握手会

 

他のメンバーに劣るルックス・歌・ダンス・顔のサイズなどで勝負せず、自分の持ち味を最大に活かせるところで勝負を掛けたのです。

 

その結果、握手会では釣り師(他のメンバーのファンすら釣ってしまう)の異名まで持つに至りました。

 

秋元真夏さんの握手の効力の高さが、動画で見ても分かりますね。

 

秋元真夏の「笑顔」の威力が凄まじかった?

秋元真夏

引用元:Twitter

 

秋元真夏さんの持ち味の柔和な笑顔は、見る者を明るい気持ちに変えてしまいます。

 

これに加え、「粘り強さ」と「我慢強さ」と「頭の良さ」という3つの武器を手に、次々とファンを獲得!!

 

わだかまりのあった、メンバーたちからも打ち解けられて、乃木坂内で見事に自分のポジションを作り上げることに成功されたのです。

 

いつもニコニコとした笑顔を絶やさず、誰からも好かれるキャラクター。

 

秋元真夏

引用元:Twitter

 

秋元真夏さんの笑顔のとりこになったファンも多いのですが、最初からファンだったわけではありません。

 

他のメンバーのファンだったのが、いつの間にか秋元真夏さんのファンになってしまっていた!

 

こんなケースがとても多いことにも驚かされますね。

 

秋元真夏さんは決して天性の才能を持った天才型のアイドルではありません。

 

秋元真夏

引用元:Twitter

 

ただし、頭の良さと人柄の良さは乃木坂メンバー内でもナンバーワン!

 

秋元真夏さんは自分の弱みを深く理解しつつ、自分の強みを最大限に活用した戦略と戦術を駆使。

 

逆境や不安、突然舞い降りたチャンスすらも、秋元真夏さんは自分自身の成長材料にしてしまいました。

 

このことからも、秋元真夏さんが相当に思慮深く、自分にかかわる人間たちの気持ちを大切にされている、人格者だと思いました。

 

乃木坂46の記事をまとめて読めます!

 

秋元真夏まとめ

秋元真夏

引用元:Twitter

 

秋元真夏の逆境まとめ

秋元真夏

引用元:Twitter

 

両親から芸能活動反対

 

高校の芸能活動禁止の校則

 

他の1期生よりデビューが遅れる(約14か月)

 

デビュー後いきなり選抜メンバー抜擢(アンダーを飛び超える)

 

他のメンバーからの妬み・僻み(中田花奈・西野七瀬との確執)

 

運動神経が悪い

 

ルックスも良くない

 

ダンスも下手

 

歌も下手!!

 

数え上げるとよくもまあ、これほど逆境が重なった不利な状況からスタートしたもんだと思いますね。

 

秋元真夏の戦略戦術まとめ

秋元真夏

引用元:Twitter

 

握手会での神対応(ファンの心に刺さることを意識)

 

必殺技「ずっきゅん」(ベタでも心に残るファンサービス)

 

露出の高い衣装(自然と注目が集まる)

 

後列なりの戦い方をストイックに研究

 

人一倍優しい

 

人たらしで甘え上手

 

「握手の瞬間、その人のことを好きになるんです。」(握手会の女神)

 

コミュ力の天才(指原莉乃に匹敵)

 

自分のポジションを作る才能(自分の強み・弱み・メンバーの力量を把握)

 

垢抜けないスタイル(親しみやすさがセールスポイント)

 

アイドルとしての自分の立ち位置を把握して、勝てるところに戦力を集中砲火させた秋元真夏さん。

 

もし秋元真夏さんに天性の才能があるとすれば、それは一過性のアイドルとしての消耗品に留まらない「人たらしぶり」です。

 

乃木坂46を卒業する時がいつか来るでしょうが、その後も多くのファンから愛される存在になりそうですね!!

 

秋元真夏のファンの感想

秋元真夏

引用元:Twitter

 

真夏さんのブログを読むと2人で会話してるような気分になる

ファン全体に向けて書きたいことを何となく書いてるんじゃなくて、ファン個人を想定して語りかけるように書いている

あくどい釣り師のイメージがあるけど割と等身大で勝負してる気がする

自分の勝負できるところで勝負してるし結果も出してる

真夏さんを一番輝かせているのは、何と言っても愛嬌のある笑顔でしょう

 

真夏は根性めちゃくちゃあると思う

サービス精神がある

頭良くて、自分がわかってて、自己プロデュース力がある

自分の戦える握手や愛嬌で徹底して勝負

恋人だと思って密着上目遣いでウィンクしたり

 

すりすりしたりほっぺつんつんしたり

会いにいけるアイドルを地で行く

アイドルについて真剣に何度も考えた

パフォーマンスで負けることがあっても、握手会では、ファンを喜ばせることでは、負けたくないという気持ちは強そう。

歌もダンスもダメで子供みたいな顔ですっごい美人てわけでもないのにものすごく目を引くよね

 

他のメンバーから総スカンくらった所からのスタートなのに今は自分のポジションをみつけてよく頑張ってると思う。

あざとい、という言葉に尽きる

乃木坂で唯一ビジュアルからじゃなくて行動で認めるようになったメンバー

 

ファンひとりひとりに真摯に向き合い、交流を大切にされてきた秋元真夏さん。

 

これまでの努力と根性にも驚かされますが、逆境や不遇にもめげずにやって来れたのは、誠実な人柄と考え続ける思考力の高さ。

 

これこそが、秋元真夏さんの魅力だと言い切れます。

 

秋元真夏さんの人気の秘密を、詳しく知りたい方は下記の記事をご覧ください。

 

合わせて読みたい

秋元真夏は可愛くないのになぜ人気?握手会の女神は天才釣り師!

秋元真夏 秋元真夏はブスで可愛くないけど人気者?握手会の女神は天才釣り師!

 

秋元真夏のプロフィール

秋元真夏

引用元:Twitter

 

  • ニックネーム:まなつ・まなったん
  • 名前:秋元真夏(あきもと まなつ)
  • 加入期:1期

 

  • 生年月日:1993年8月20日
  • 年齢:26歳
  • 身長:154cm

 

  • 出身地:埼玉県
  • 血液型:B型
  • 星座:獅子座

 

  • 趣味:料理、裁縫、スポーツ観戦
  • 特技:反復横跳び、料理、洗濯、ヴァイオリン
  • 所属事務所:乃木坂46合同会社

 

幼稚園の頃、芸能界に憧れた秋元真夏さんは、小学校時代の将来の夢は、女子アナウンサーでした。

 

秋元真夏さんは、中学校時代にフェリス女学院で調理部に所属しつつ、生徒会の副会長も務めるほどの人望を発揮。

 

高校時代は、目立ちたいという意識が芽生え、生徒会の会長に!

 

秋元真夏

引用元:Twitter

 

乃木坂46の1期生オーディション締め切り日に、携帯画面にたまたま表示されたため、応募しちゃった秋元真夏さん。

 

見事、合格通知を受け取るも両親の反対に遭います。

 

東京家政大学附属女子高等学校の芸能活動禁止という校則もあり、他のメンバーより秋元真夏さんのデビューは遅れました

 

2011年8月21日、乃木坂46の1期生オーディションに合格後、芸能活動できなかった秋元真夏さんは、トレーニングのみ参加

 

秋元真夏

引用元:Twitter

 

2012年10月8日に番組「乃木坂って、どこ?」内で、秋元真夏さんは乃木坂46の4thシングル「制服のマネキン」の選抜メンバー、八福神に選ばれました。

 

アンダーメンバーですらなかった、秋元真夏さんが、いきなりの選抜メンバー抜擢は当時、乃木坂46ファンたちに衝撃を与えましたね。

 

また、秋元真夏さんとメンバー間でのトラブルも当然生じました。

 

選抜漏れした中田花奈さんや、福神落ち(後列)になった西野七瀬さんとの確執も当時話題に。

 

中田花奈 秋元真夏

引用元:Twitter

 

そんな逆境からのスタートでしたが、秋元真夏さん自身、選抜メンバーに選ばれた喜びよりも、ためらいや戸惑いを感じることが多かったのではないでしょうか?

 

それでも、挫けずにつかんだチャンスをモノにしつつ、自分のポジションを乃木坂46内に確立していった秋元真夏さん。

 

秋元真夏

引用元:Twitter

 

今では、乃木坂46のメンバーとして欠かせない存在にまで成長されました。

 

粘り強く、我慢強く、頭が良い秋元真夏さんは、逆風が吹き荒れるデビューから、笑顔を武器に、握手会という戦場で勝利し続けました。

 

やがてそれは、握手会での神対応に魅せられたファンのみならず、敵対視されていたメンバーからも信頼を獲得!!

 

秋元真夏 乃木坂4期生

引用元:Twitter

 

新メンバーとなる、4期生たちからもスッカリ慕われている様子です。

 

そんな笑顔がステキで頭が良くて、人格者でもある秋元真夏さんの今後のご活躍を心から応援しています!

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

乃木坂46の記事をまとめて読めます!